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映画『ラ・ラ・ランド』意外と良かった^^

羽田からフランクフルト経由でスペインへ行きました。

飛行機の中で数本、ガツガツと映画を観たのですが、『ラ・ラ・ランド』良かったです。

元々ミュージカル系の映画は大好きなのですが、

主演のライアン・ゴスリングが好きではなかったので観に行くのを止めた映画でした。

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日本公開 2017年2月24日 上映時間128分 
主演  ライアン・ゴズリング (セバスチャン役)
     エマ・ストーン(ミア役)

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何度も何度もオーディションを受けるも芽が出ない女優・エマと、
才能あるジャズピアニスト、セバスチャンとの恋物語を春、夏、秋、冬と
季節で章立てし、恋の成り行き、気持ちの移り変わりを描いています。

raraランド

とっても気になったのが、R・ゴズリングは本当にピアノを弾いているのか?

でしたが、本人が弾いてるそうです。

猛特訓したとの記事読みましたが、それでも元々の素質がないとあそこまでは無理ってくらい

上手でした(o‘∀‘o)*:◦♪



一番お~っ!と目に焼き付いたシーンは、ゴズリングが、背後にあるベンチに、踊りながら後ろ向きでピョンと飛んで上るところでした。





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映画『ザ・コンサルタント』観ました。

職場の同僚と突然、思い立ったように映画を観に行ってきました。

私が観たかった映画です。
ベン・アフレック主演のサスペンスアクション『ザ・コンサルタント』

DSC_1130.jpg

キャッチから、なんとなく、ベン主演の、かの有名な!
盲目のヒーロー『デア・デビル』みたいの?

と思ったのですが、
周囲の評価がどうであれ、ベンアフレックの映画は
目を通しておきたい人なので、やっぱりスクリーンで見てきました。

これ、かっこいい、マジ面白かった
ハート3つです! 💛💛💛




これ、最後に『えっ!そうだったの!?』というシーンが出てきまして、
そのシーンがとても素敵なので、あらすじは書きませんが・・

軍人である父親が、息子2人に、住みにくい社会を生き抜いていくためにと、
とんでもなくすざまじい戦闘スキルを体得させていきます。

どうしてって、兄弟の片方が、『自閉症』で、人とは違うから。
人並みはずれた計算力と頭脳の持ち主でもあるのですが、それでも
必ず社会ではじき者にされてしまう。
悔しくないか?だから強くなれ、そして自分の身は自分で守るのだ、、と、

自閉症の人たちが暮す施設も、最後まで伏線で繋がれています。

クリスチャン(ベン・アフレック)が、きちんとできなければ、ちゃんと終わらせなければ、
ダメなんだ、
途中で終わられる事なんて出来ないんだ!って、
発狂しそうになるんですね、
それを必死に耐え忍ぶシーンが、銃撃戦やアクションに匹敵するくらい、
迫力がありました。


私は小学生くらいまで、潔癖症で、親を悩ませた経験がありましたので、
そのシーンがじわーっと染み入って来たのかもしれません。


映画『マネーモンスター』

監督ジョディ・フォスター

原題 Money Monster
製作年/国  2016年/アメリカ
上映時間  99分

映画タイトルの「マネーモンスター」とは、
コミカルな演出で財テク情報を提供している人気TV番組の事です。

DSC_0626.jpg

キャスト
ジョージ・クルーニー ( リー・ゲイツ)
ジュリア・ロバーツ (パティ・フェン)
ジャック・オコンネル (カイル・バドウェル)
ドミニク・ウェスト (ウォルト・キャンビー)
ダイアン・レスター (カトリーナ・バルフ)

番組が流した情報を鵜呑みにし全財産を株に投資。その挙句、大損した男が
1人暴動を起こすところから始まり、何故その会社の株は暴落したのか?
その本当のわけと原因(意図的な株操作)が暴かれるまでの映画です。
事件は生放送中のスタジオで起こるので、始まりから終りまで実況されています。

メインの登場人物3人名を軸に、プラス2名、合計5名で話しが進み99分間、
全然ハラハラしませんが楽しめます。

メインキャストは、番組司会者のリーと、この番組プロデューサーのパティ、
挙銃を持ってジャックする男、カイルです。

他2名は、

アイビスと言う大企業のCEO、ウォルト とアイビスの広報担当(秘書)ダイアンです。

※CEOとは、最高経営責任者のこと。
※ダイアンはリーに情報を提供した女性、とっても知的美人で好印象でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆


アイビスの株は銀行預金よりも安全o(^▽^)o
なーんて、リーが、
番組で言うのですが、
うなぎ登りのアイビスの株が予期せぬ暴落Σ(゚д゚|||)


最初は、「アルゴリズム取引」のアルゴのバグが原因だと言われていましたが、
ダイアンは韓国にいる設計者を突き止め、真相を聞くと・・・、
アルゴは、同じ銘柄を買い続けるという設定(プログラム)にはなっていない為、
それは、あり得ないと言う事が分かります。

で、本当は?

どんな裏工作があったのか、それはアイビス社のCEO、ウォルトの
不審なアフリカ行きから突き止め、全容が明らかになるのです。

ウォルト(会社)も株価操作が思惑通りに行かず大損るんですけどねー、
うふふ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆

面白かったところ、良かったところ、感想。

途中、交渉人が来たりもしますが、お呼びでない。
そんな中、カイルには、妊娠中の彼女(多分、未婚)がいたことをバティーが
突き止めます。


その彼女がスタジオに立てこもるカイルへ・・・、モニターから
説得のメッセージを送るシーンがあるのですが、これが最高


あんたは本当にくそったれだよ、
何をやっても中途半端なおおばかやろうが、
全財産を失った挙句、この騒ぎかっ!
(ノ・ω・)ノオオオォォォ-


ぎゃーぎゃーわめきバットランゲージでカイルを説得(´・ω・`)?

あんな英語がシャーシャーと出て来て、ガンガン叫べたら
気持ちいいだろうなあ~って思いました。


それから、ここ良かったなと思ったことが2つあります。

☆ジョージ・クルーニーのダンスが上手なんですが、どこかファニーだったところ。
☆ジャックする男、カイル役のジャック・オコンネルの演技が際立ってたところ。 


マネーモンスターという番組は軽快な司会者のダンスから始まる
財テク娯楽番組で、株とか債券とか投資信託とかよくわからない人を、
上手く引きつける演出をしているのですが、そこがミソですよねぇ。

カイルの要求は、暴落の本当の理由と謝罪
※冒頭では、リーとダイアンに『お前ら謝れ!』=>最後はCEOに対して『謝れ』でした。

うそか本当か、何を信じるのか、どれを信じのるか。
それは、本人が選んで決めこと。
信じたら、信じたということに、自身が責任を持たなくてはいけませんね。


かなりはしょった『あらすじと感想』で、すみません(;´・ω・)



『スポットライト 世紀のスクープ』観ました。

原題 :Spotlight
製作年/国 :2015年/アメリカ
ジャンル :伝記・犯罪・ドラマ

監督 :トム・マッカーシー
主演 :マーク・ラファロ

スポットライト3

あらすじ・・・★

「カトリック教会、性的虐待隠蔽」の真相に迫り、

その報道の顛末を描く、実話の社会派ドラマです。


『スポットライト』とは・・・★

アメリカの新聞「The Boston Globe」に所属するチーム名です。

メンバーはコチラ↓↓

マイク・レゼンデス:マーク・ラファロ
ウォルター・ロビンソン:マイケル・キートン
サーシャ・ファイファー:レイチェル・マクアダムス
マーティ・バロン:リーヴ・シュレイバー
ベン・ブラッドリー・ジュニア:ジョン・スラッテリー
マットキャロル:ブライアン・ダーシー・ジェームズ

スポットライトとは、編集チームの名前だったのですね

supo.jpg


思ったこと・・・★

日本って無宗教国といえる程、無信論派が多い国だと私は思うのです。

私も特別、信仰宗教をもっていないので、この事件が、どんなに重い事なのか

本当にはわからず・・、だからこそ、冷静に鑑賞できたのかなと思いました。

きゃ~っと叫びたくなるようなシーンや、あっ!と驚くシーンもなく、

坦々と地味に進行しますが、話の繋がりがスムーズでわかりやすく、

こんな私にでも、2時間半の長編があっという間でした。

・・・・・・・・・

宗教を重んじる別国の人々にとって、大変衝撃的な事実だったと思います。

世界の3大宗教のうち、最も信者の多いと言われているカトリックの

スキャンダルですから。 

神父達から、えげつない性的虐待を受けていた子供達は数百人にも及び、

犯しては異動、隠蔽、その繰り返しで、罪を免れてきました。

巨大な力を持つ宗教を相手に、スポットライトチームは勇気と正義を持って立ち向かう。

この様な話しを映画の題材にすること自体、とんでもご法度なことですよね、

でもこれを、きっちりと映画化にした。

それがアカデミー賞につながったのかなぁ、なんて個人的には思いました(*^-^*)


衝撃のシーンは・・・★

記者が、性的暴行を加えていたという神父を訪れた時、

えっ?このおじさんがっ???

って、ビックリするほど、弱々しくおとなしそうな人だったこと。


そして、

『いたずらはしたが、悦びは感じてなかった』

と、いう言葉でした。


「レヴェナント 蘇えりし者 」実話とは驚きです

生きるためには、まず、体を温めて、寝ることなんだ。

原題:The Revenant(帰ってきた人)
キャスト
ヒュー・グラス : レオナルド・ディカプリオ
ジョン・フィッツジェラルド : トム・ハーディ

ジャンル : 人間ドラマ アクション アドベンチャー
製作年/国 : 2015年 アメリカ
上映時間 : 157分

映画com-1

あらすじ・・・・☆

インディアンの領地で、狩猟をして毛皮を採取するヒュー達のハンターチームは、
ネイティブ・アメリカン(インディアン)から奇襲され、命からがら逃げます。
そんな最中、ヒューは大熊に遭遇し、襲撃されます。
叩かれ、かじられ、振り回され、そして瀕死の状態に!! ※このシーン、長過ぎ

ヒュー最期をみとる役目を受けたジョンヒューが足手まといになると、隙をみて
殺そうとしますが、殺さないでと懇願するポール(息子)を先に殺してしまいます。
そして、瀕死のヒューも生き埋めにし、逃げてしまいます。

奇跡的に回復し一命をとりとめたヒューは、息子を殺され復讐を胸に
立ち上がります。
凍結する程の寒さ、そしてブリザード吹き荒れる、苦しく険しい荒涼の地。
ヒューの、長い長いサバイバルの旅が始まります。

映画com-2


感想・・・☆

怖った、悲しかった、
人の命の尊さと、生きる力のすさまじさ、
壮大な景色を映し出す映像と臨場感が、

とにかく、凄かったですΣ(゚д゚|||)



私は、ディカプリオの作品、いつも中弛みを感じてしまう事が多々あるのですが、
今回の映画は長尺を感じることなく、くぎ付けでした。


ディカプリオの演技にくどさを感じてる方もいらっしゃるかと思いますが、

全然くどさがない。めっちゃくちゃ、ノーマルでした^^

殺された息子の傍へ這っていき、息のない事を確かめる父、ヒュー。
その悲しみのシーンには、涙がぽろぽろこぼれ落ち止まりませんでした。

ネイティブアメリカンの襲撃の時の、『どすっ!』と、弓矢の突き刺さる音に
震撼しました。

ヒューが熊に襲われるそのまさは、とんでもない酷さで、
この長いシーンは、勿体ないと思いつつも始終目を塞いでました。

体を温めて、睡眠をとる。食べる、飲む。
何とか生き延び、仇も打ったヒューの体は腐敗し始めていた。

DSC_0568.jpg

熊に襲撃されて、助かるなんて、奇跡の実話ですね。((´・ω・`;))




TVドラマ トム・ハーディ、原作・製作・主演『タブー/Taboo』観たいな

tomh.jpg
トム・ハーディ 1977年9月15日(38歳)
主な作品
『インセプション』
『ダークナイト ライジング』
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』