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最終回/『ナオミとカナコ』木曜10時

結局、捕まったの?どうなの?
・・(´・ω・`) ?

私達は、
絶対やってはいけない事をした、
罪を背負って生きなければならない。
でも、私後悔してない。
逃げよう、そして生きよう。


どちらとも取れる終わり方、視聴者のご想像にお任せします。
そんな終わり方で、私は良かった。
何故なら、この2人が逮捕される姿を見たくなかったからです。

関係図↓↓ 
まさに、この5人がフル出演で絡み合い、ドラマstoryはハラハラドキドキ
スムーズに流れて行きました。
ナオミトカナコ2


最後のシーン↓↓ 
追って迫るが、、二人は既に出国手続きが終わり、搭乗ゲートまで闊歩。
『私達にだって、幸せな人生があってもいいんだ!』
『これは正当防衛、達郎殺しはやむをえない』なんて、詭弁で通してはいけないですが、
naokana2.jpg

『逃げ切って欲しい』
そんな気持ちになってしまいました。しかし、↓↓達郎の姉の悲叫シーン

naokana1JPG.jpg
自分の肉親が殺されたんです、
発狂して当たり前、何としてでもこの二人を捕まえたい!
あんなDV男にも、死んだら心の底から涙する家族がいるのです。

捕まるシーンはありませんでしたが、この二人は、、、
ここで捕まるんだと思います。



これも、小説・ドラマの中の話しですから・・


毎週、次回を楽しみにしていたドラマが、終わり寂しくなりました。


春のドラマもいいのがあれば観たいです。

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木曜10時・ドラマ『ナオミとカナコ』

どうなる?ナオミとカナコ

可奈子のDV旦那を殺害した2人。
完全犯罪のシナリオが、どんどん崩れてゆく・・。

達郎が顧客のお金を着服し中国へ逃亡したなんて、あり得ない!
と、執拗に迫ってくる達郎の姉・陽子がめちゃくちゃ怖いです。

DVに苦しめられていたとはいえ、ナオミとカナコのしたことは、
殺人。暴力を暴力で返してはいけません!
しかし、捕まって欲しくないという気持ちが私の脳裏をよぎり、
毎回ハラハラドキドキしながら観ています。


陽子が直美の部屋へ訪れ、観葉植物に盗聴器を仕掛けて行くシーン
陽子が帰りホッとする直美、まさか盗聴器など、知る由もない・・。
naokana.jpg
※あっ、イングリッシュガーデンのチラシが!!
今週見に行く予定です(´▽`*)



・・・・・・・・・・・キャスト・・・・・・・・・・

小田直美(広末涼子)・・DV旦那に苦しめられるカナコの親友で外商勤務の独身女
服部加奈子(内田有紀)・・専業主婦。夫のDVに怯えた籠の鳥生活をしている
服部達郎(佐藤隆太)・・・エリート銀行マン
林さん(佐藤隆太)二役・・達郎にそっくりな不法労働(滞在)者、替え玉
服部陽子(吉田羊)・・達郎の姉、キャリアウーマンで直美と仕事でも繋がり有

李 朱美( 高畑淳子)・・池袋で中国食品の輸入会社の社長で直美のお得意様
&林さんは、ここで働いている。

・・・・・・・・・・・☆☆☆☆・・・・・・・・・・


3/10は第9話、どうなる事か・・。






2015冬のドラマ『ゴーストライター』

1月から海外ドラマの新番組を2つ追加した為、地上波Dドラマは、
一つだけにしようと決め、選んだのがこのドラマです。

現代の偽ベートーベン・佐村河内氏がまだ私には新しく、・・
題材が面白そうだなと思い決めました。

長期スランプに陥っている天才小説家・主人公、遠野 リサ
を演じるのは中谷美紀さん。
中谷さん主演の連ドラを観た最後は、岡田君演じるホモ友達を持つ
30三十路のOLドラマで面白かったという印象が残っています。


遠野のアシスタント兼ゴーストライター川原由樹
役は水川あさみさん。
『医龍』の初回、坂口憲二さんと海の家でのラブシーンが
印象的でした。それから、映画『深紅』で加害者の娘・未歩に
イメージがピッタリで印象的でした。


スリムで低体温系美女?の2人が、ダブル主演なのも魅力です☆

gg1.jpg

超売れっ子小説家の遠野リサの海の見える自宅がとっても
素敵で、検索してみましたところ、葉山ハイツという所でした。

g1

物件情報が載っておりましたが、敷地が広いわりに意外とお安く
ビックリしました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆


遠野リサは未婚女性のイメージですが難しい年頃の息子がいます。高校2年かな?
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お母様は、リッチな人しか入居できないであろう、老人ホームにいます。痴呆症かな?
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最終回『Nのために』ハッピーエンド

罪の共有
大切な人を守る為に必死でつく嘘もある。
人は愛する者の為に一線を越えてしまう時もある。
DSCN2631.jpg

あの時、杉下は何も聞かず庇ってくれた、今度は自分の番や。

DSCN2646.jpg

彼らの場合、勘違い、思い違いだったわけですが、
自分の大切な人が犯罪を犯したんだとか、犯罪に加担したんだと、
事実確認もせず勝手に決めつけた挙句、その人を守るために嘘を
つき通すなど、現実には出来ない事です。なので、そんなあり得ない
話が、やけに純粋に感じ、美しく感じてしまいました。

DSCN2632.jpg

えぇ~っ!コニタンだったとは・・!!
上手な脚本というか、演出の流れにのまれ、すっかり騙されました。

大昔に読んだ最後の家族という小説を思い出しまして・・
DVを受けている妻とは、大抵このように、私がいなければ・・、
彼には私が必要・・・と、私が彼を守る精神と、暴力の後の夫の
『やさしさの行動』で全てを許してしまう。
病んでしまっているため、助け人を受け付けないのですよね。

nno3.jpg

前回、ブログで安藤は、
『いても居なくてもいい存在』と書きましたが、大した存在でした
君の人生は正しくて美しい・・・と以前西崎が安藤に言った言葉が思い出されます。
※争いの火種はN(安藤)を守る為に、N(美希)がN(野口)を挑発したから。
  全てが思い違い、すれ違いばかりの、切なく苦しいドラマでしたが、、



おじいちゃんが西崎へ : 2人が・・・友達で良かったね。
DSCN2647.jpg


夫婦で良かったね、
DSCN2640.jpg

親子でよかった・・このシーンもボロボロと涙が零れました。

N2.jpg


希美ちゃんには酷いことしたね、ごめんね。
あの頃の事はあまり覚えてないんよ、気が付いたら二人とも
おらんかった。
ゾッとする母でしたが、あの状況では、おかしくなるのも無理ないです・・。
新しい人生を歩み、時が経ち冷静になって、
普通のお母さん、普通の女性になっていました、良かった💮


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆


罪を共有するだけでなく、やっと2人は一緒の時を過ごせるようになり
ハッピーエンド
DSCN2645.jpg


『美希ちゃん、自分の為に生きていいんよ』。と高野。
『思った通りに生きてる?』 『生きてる、なんとか』・・『よかった』
『私は・・・これからかな』  美希と安藤の会話。

私も、自分らしく生きよう~♪♪♪
無理せず、頑張り過ぎず、リラックス・リラックス

『Nのために』9話/プロポーズ

火事の日、励ましてくれた言葉とは『成瀬君ならどんなことでもできるよ』 
でした。成瀬君のいう通り、大した言葉ではないのか?

N9-1.jpg

高校2年と言う大事な時期、好きな子(美希の事が好きだったと思う)から、
あの状況で『どんなことでもできるよ!』なんて言われたら、
一生忘れられない大きな励ましで、十分に大した言葉だったと思います。

とにかく、あの時の言葉が分かってすっきりしました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆


ささなみ放火事件の犯人は、やはりお父さんでしたね。
他人に渡すぐらいなら、いっそ消して無くしてしまった方がいい。

時効直前に、なっちゃんからの手紙で真実を知った、慎二。
『おそらくそう(父)であろう』から、『そう(父)だった』へ。

真実が分かってすっきり。良かったなんて、次元の話ではなく・・・

事件前からの家庭環境、放火事件、事件後の父子生活を
思い返すと、繊細な思春期から、ずっと慎二が背負わされた、
家庭の事情と秘密と言う重荷は尋常じゃなかった。


『よく頑張って生きて来たね、成瀬君は凄い!』と、思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆


西崎 『今にも崩れそうな吊り橋の向うに杉下がいたとしよう』
安藤 『なんで、そんなところに?』

何で・・って、聞きます?
例えばですよ、例えば・・。
笑う処じゃない気もしますが、この台詞、笑えました(*´▽`*)


安藤君、小説ではわかりませんが、TVのドラマ版では、いても
居なくても、いいような存在ですよね?
でも、安藤君というキャラのおかげでドラマに明るく綺麗な空気が流れ
花が咲いている感じがします。

N9-5.jpg

話は元へ戻りますが、
どんなことしてでも助ける!と安藤の純粋で実直な言葉を聞いて、
西崎は、美希の容態を言えませんでしたね。
その気持ちわかるなぁ~。



西崎君のご実家は良家だったのですね。
N9-4.jpg

母子を残して、離婚した父親が、『虐待するような女に、預けて・・』
と、息子に対して詫びと後悔の言葉に対し、
『それでも、育ててくれましたから』 西崎の重い言葉に涙が出ました。
父親に『まさと、時々は帰って来い』だなんて、今更言われても
父子には、共に生きた歴史がないわけで、
今後、父と子の関係を築いて行ければ良いですね。血縁は心強いから。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆


今回9話。野口夫婦のDVシーンがありましたが、スルーします。


成瀬君からのプロポーズ
二人で故郷へ帰り夫婦になってレストラン経営なんて、理想ですけどね。
せめて、ホスピスはやめて、地元で成瀬君と過ごせたらいいのにな。
N9-8.jpg

次回、最終回に、高層マンション夫婦殺害の全貌がわかると思うので、
楽しみですが、ハッピーエンドではないはずですので、辛いです。
どんな形でもよいので、ドラマに希望の光がみえたらなっと、思います。