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Le beau printemps *~almeria~*lot of hobbies

*Lifework*いろいろハンドメイド、happy旅日記
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Eggs’n Things 銀座店

キラリトギンザ(KIRARITO)4階にあります。


隣りはマザーブランチ。 どちらも同じくらいの並び様。
その日の気分でどっちにしようか・・。
DSC_21.jpg

とてもいい陽気。直射日光が気になるところですが、この日は
若干曇り気味の、ぽかぽか陽気でして、広いソファーのテラスで
寛ぎながら、ワッフルとオムレツを注文しました。

DSC_23.jpg

オムレツにトーストをチョイス。

DSC_24.jpg
とろーり・・😋




ワッフル・チョコチップ850円にプラス生クリーム、生クリームは別途300円


えっ?別途なの。


生クリームの量は控えめにして貰いましたが、コレです。
DSC_02.jpg

香ばしくサクサクしていて美味しいですよ。


生クリームは全然甘くないので、蜜やココナッツシロップ等をかけて召し上がります。


見た目に驚きますが、全然重くないです。




オープンテラス、開放感のあるお店が好きな人、多いですよね。

DSC_10.jpg

私も野外のソファーが好きです。
食べてから眠くて、ちょっとウトウトしまいました、寝ちゃったm(__)m


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母が再入院して10日目のこと。

「ミニー・オー!ミニー」どうしても見に行きたくて。

harulin3322.jpg


母の余命は、2~3カ月、ずっと看病してきた私には、

この日、母がどうにかなるなんで、絶対にない。

母は大丈夫。

そう思って、まあ、いいよね。・・・と、

息抜きに朝から友達とランドへ行きました。

メインは、このショー。  「ミニー・オー!ミニー」

これだけ見たら、病院へ行こうと思っていたのですが、

公演の30分前に、母急変の電話が掛かってきて、

結局、見ないまま急いで、慌てて、病院へ。
harulin0710.jpg

前列で見れるようにとチュロスを食べながら友達と交代で並んだ
のですけどねー。



harulin2699.jpg

写真を撮るには絶好日和・・?の曇り空だった、けど・・残念。
これも忘れられない思い出です。






母に逝かれて、父。

鬼電話は寂しさから。

父曰く・・・・↓↓


ママが逝ってしまったから、俺(父)は死んだも同然。

しかし、神様に申し訳けないから自ら命は絶てない。

だから、生きる。

人に迷惑を掛けないで生きたいなあー。



そんな事を、立派に言いつつも、鬼電する父。

日中は平気なのですが夜が、寂しくて、不安で、怖いのですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし、84の父は元気。要支援1。

『1人でちゃんと暮らせます』と、ケアマネさんから回答。

寂しいのは仕方がない、慣れる為には、たまには一人で夜を

過ごす事も必要なのです。

父は年寄り、ですが大人。
生きると決めたからには、自立しなければなりません。


私は、四十九日が終わって自宅に引き上げたものの、

週2回、夜実家へ様子見で寄り、週一回、泊まります。

私が、いかない日、誰も来ない日が、たまらなく辛いようで・・

そんな夜、介護人であり、近所に住んでいる兄夫婦達に何度も、

電話をするみたいです。

出ないと、その電話が私に流れて来るわけですが・・

父の所に、ちょこっと夜、行ってやるのは簡単なのですが、

介護人である長男夫婦の立場をたてつつ、介護協力する。

私は、そんな立場でいようと思っているので、・・

父が可哀想と思うけれど、1人に慣れさせるという方針で行くとの

事ですので、私はそれに頷くしかありません。


とにかく、年老いた親の面倒を1人で看るのも、皆で協力しながら看るのも

どちらも、いろんな面で大変です。









父からの鬼電話

8日の金曜日、私が実家へ泊まりに行かなかった日。

夜9時から10時過ぎまで兄の携帯へ10回のコール。

翌日、9日㈯には、朝から15時迄、兄へ20回。姉には15回。

私の息子へは8回のコール。

私は8日㈮仕事OFF。日中から大事な用があった為

ガラケーの電源を切っており、そのまま電源を入れず翌日

まで携帯を放置していたのです。

9日㈯、父からの着信を見て電話を掛けたところ、凄い剣幕!!

なんで、電話に出ない!

親を見捨てる気かっ!!

ママが死んでから今まで、独りで暮らしてきたけど、

やっぱり寂しいから、同居してくれないか?

1人になるのが遅ければ遅い程、別離の寂しきを

乗り越える事が困難になるのですよね。

だからといって、早く一人になることはないのですが、

夫婦一緒に、同時に死ぬ事はできないので、

独り残されるかもしれない事を想定して、お金だけではなく、

人は貴重な財産ですから、生きているうちに心からの友人、

信頼できる人、自分にとって大切な人を増やして生きたと思います。

もうすぐ四十九日。法要です。

母が救急で病院へ運ばれ、末期癌の宣告、それから2か月。

・・納骨までは独りになった父の傍にいてあげようと、

夜、自宅から実家へ向かい寝泊りしていました。

母に依存していた亭主関白な父との生活は、私にとって想像以上の

ストレスでした。

私は、母の葬儀の後、一週間もしないうちに、

すっかり母を悼むことを忘れてしまったのです。何故なら、

父が、毎晩、いじける、嘆くからです。




母を失った私の気持ちなどお構いなしに、自分の辛い気持ちを

満たせとばかりに、我が儘を言う。八つ当たりな暴言を吐く。




まだ、要支援1の父は、掃除、洗濯以外は殆どできます。しかし、

自分の傍に誰かがいないと寂しくて時間を過ごせない

弱虫なのです。

誰かに、皆に、

自分(父)が、日々を楽しく過ごせるよう、気遣い工夫して貰い、

『長生きしたい』と、宣言していますが・・(まっ、理想ですけど)


それ、どうなのでしょうか???


生きるって、生きたいならば、

人に迷惑を掛けないで生きようと頑張るべきですよね。

私達は、父が自立した生活を送れるよう支援する。

それだけで、良いのだと思います。



かなり父が心配ですが、近所に住んでいる兄夫婦もいますので、

私は四十九日が済んだら自宅へ引き上げます。

普段の生活に戻り、今の環境から頭も心も、身体も、離して、

とにかく休みたいです。


納骨、滞りなく終わりますように。