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TOPドラマ・TV鑑賞 ≫ 日曜劇場『半沢直樹』

日曜劇場『半沢直樹』

毎週、楽しく観ていたドラマが最終回、終ってしまった~寂しい。
もっと観たかったな。

私は殆ど日本のドラマは見ないのですが、これは本当に面白かったです。
間違えを正し銀行を変えたい。不正を暴く。バタリティー溢れ毎回崖っぷちから
巻き返す様は迫力満点。凄いのひと言。

小木曽次長の『机バンバン』には、見ていて本当に苛々させられ、古里課長代理の
小者ぶり。居酒屋から金庫侵入辺りのシーンは何度見ても笑えます。

半沢の勢い余って出る、上司呼び捨て?に加え『ど~なんだー!!』『こっちを見ろー!!』
等の怒鳴り声に、こっちまでビックリ。もう驚きのあまり爆笑してしまう?

会社で、ですよ。上司に対してもですよ!!

・・・あり得ない(笑)


話の内容は重くて暗い過去から大和田常務への復讐ですが、
勢いあるマジキレから出る半沢直樹の『やられたらやり返す。倍返しだっ!!』に

やれやれ~負けるな~と興奮して見入ってしまいました。

最終回には、いつも半沢の妻・花に対して私としては『なんだかな~』だったのですが、
夫・直樹に向けた言葉に『うんうん。そうそう。』と凄く感動し思わず泣いてしまいました。


優秀で竹を割ったような性格で心優しい半沢ですが、決して正義のみ貫いている訳ではなく
強かさも持ち合わせた主人公・半沢直樹の『人間臭さ』が、私から見て大変、魅力的でした。



最終回。 ※ドラマですから、いいんですけど?
役員総揃いの会議室で『大和田ー!!土下座しろーっ!!やれー!!』とは常軌を逸してました。
あれはもう、『銀行を変える正す』から外れた、半沢の個人的な憎しみと復讐。
多分、最終回だけみてみると言っていた高齢の両親からは、『なんだかキチガイみたいに
怒鳴って怖かった』なんて感想も出てくるのではと思います。半沢の言動には問題ありで
出向は当然だと思いますが、大和田常務の処遇が取締役への降格。本来なら懲戒解雇か、
出向ではないでしょうか。そこが少々納得できなかったです。


大和田常務と言う人物は、あくまでも半沢寄りの視点からしか描かれておらず、
角度を変えて見れば大和田も有能な銀行マンであり、人格者なのかも知れません。
しかし、どんな理由があるにせよ、大和田本人も言っていた通りくびになっても
おかしくない事をしてますよね。

派閥争い、大和田を手なずける云々と渡真利が言っていましたが、頭取は大和田と言う
人間を銀行員として高く評価しているようで、大和田もかつては半沢の様な銀行マン
だったのかもしれません。初心に帰りその有能さを再び発揮する事を期待しているのでしょうか?


頭取から半沢へ出された辞令(セントラル証券へ出向)ですが、あの言動を反省しろという
ことの他に『人としてもっと磨き大きくなって帰って来い』と言う意味も込めてでしょうね。

復讐と言う邪念から解き放された半沢。どこへ行っても実力を発揮して活躍するでしょう。
『戻って来い半沢ー!!』という事で
続編期待します❤





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