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『Nのために』9話/プロポーズ

火事の日、励ましてくれた言葉とは『成瀬君ならどんなことでもできるよ』 
でした。成瀬君のいう通り、大した言葉ではないのか?

N9-1.jpg

高校2年と言う大事な時期、好きな子(美希の事が好きだったと思う)から、
あの状況で『どんなことでもできるよ!』なんて言われたら、
一生忘れられない大きな励ましで、十分に大した言葉だったと思います。

とにかく、あの時の言葉が分かってすっきりしました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆


ささなみ放火事件の犯人は、やはりお父さんでしたね。
他人に渡すぐらいなら、いっそ消して無くしてしまった方がいい。

時効直前に、なっちゃんからの手紙で真実を知った、慎二。
『おそらくそう(父)であろう』から、『そう(父)だった』へ。

真実が分かってすっきり。良かったなんて、次元の話ではなく・・・

事件前からの家庭環境、放火事件、事件後の父子生活を
思い返すと、繊細な思春期から、ずっと慎二が背負わされた、
家庭の事情と秘密と言う重荷は尋常じゃなかった。


『よく頑張って生きて来たね、成瀬君は凄い!』と、思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆


西崎 『今にも崩れそうな吊り橋の向うに杉下がいたとしよう』
安藤 『なんで、そんなところに?』

何で・・って、聞きます?
例えばですよ、例えば・・。
笑う処じゃない気もしますが、この台詞、笑えました(*´▽`*)


安藤君、小説ではわかりませんが、TVのドラマ版では、いても
居なくても、いいような存在ですよね?
でも、安藤君というキャラのおかげでドラマに明るく綺麗な空気が流れ
花が咲いている感じがします。

N9-5.jpg

話は元へ戻りますが、
どんなことしてでも助ける!と安藤の純粋で実直な言葉を聞いて、
西崎は、美希の容態を言えませんでしたね。
その気持ちわかるなぁ~。



西崎君のご実家は良家だったのですね。
N9-4.jpg

母子を残して、離婚した父親が、『虐待するような女に、預けて・・』
と、息子に対して詫びと後悔の言葉に対し、
『それでも、育ててくれましたから』 西崎の重い言葉に涙が出ました。
父親に『まさと、時々は帰って来い』だなんて、今更言われても
父子には、共に生きた歴史がないわけで、
今後、父と子の関係を築いて行ければ良いですね。血縁は心強いから。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆


今回9話。野口夫婦のDVシーンがありましたが、スルーします。


成瀬君からのプロポーズ
二人で故郷へ帰り夫婦になってレストラン経営なんて、理想ですけどね。
せめて、ホスピスはやめて、地元で成瀬君と過ごせたらいいのにな。
N9-8.jpg

次回、最終回に、高層マンション夫婦殺害の全貌がわかると思うので、
楽しみですが、ハッピーエンドではないはずですので、辛いです。
どんな形でもよいので、ドラマに希望の光がみえたらなっと、思います。



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Comment

No title
編集
いよいよ次回最終回になってしまいましたね。

結果的には、罪の共有ではなかったのですが(じゃなくて良かったです)、あの火事がなければ、二人はどうなっていたのでしょうか!?
罪の共有ではなく、楽しい時間の共有をもっと出来たはずではないかと…

私も、余命わずかであっても、このまま成瀬君と一緒に幸せになって欲しいと思います。

希美が余命わずかと、また何も知らないのは安藤君だけとなってしましたが、安藤君の存在は大きいです。
高校時代は成瀬君に支えられましたが、大学時代は安藤君に支えられたはずですから

ちなみに、いい場面で流れる主題歌を歌っている家入レオさんは、子供のころ、家庭の事情で親戚を転々としたそうです。その苦労の想いが歌に込められ、より盛り上げてくれている気がします。

努力や苦労の後には、必ず明るい希望があるはずです。
苦労を乗り越え頑張るN達に、きっと、希望の光はあると信じていましょう
2014年12月15日(Mon) 08:29
Re: No title
編集
てれびっ子さん、こんばんは。

> 結果的には、罪の共有ではなかった。
美希は、好きな人のために嘘を貫き通そうと決めていましたが、
この事実を最期に聞けて本当に良かったですよねっ!!


苦労の後、何を学べるのか。
『欲しいものはそんな、ない。
食べるものがあって、帰るうちがあればいいんよ』
美希の言う通り、地味で平凡な生活を毎日、安心して送れることが、
何よりのご褒美なんだと気付くことができ、
謙虚な気持ちを持てるようになることではないかと思いました。

成瀬君が美希の陰の部分で苦しかった島の生活。
安藤が美希の陽で上昇気流の東京生活。
美希の二つの人生から、私も共感できることが沢山ありました。

最終回、楽しみですネ~❤

2014年12月16日(Tue) 21:50












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