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私の母。膵臓癌末期。余命2.3か月と宣告されて②

今月10日、火曜日 再入院。

12日、木曜から母の病状は坂道を転がり落ちるように悪化しました。

もう少し、家にいさせてあげたかったのですが、

もはやこれが限界だったようです。

黄疸で緊急入院、胆管にステントを入れ、検査の結果

末期の膵臓癌とわかったのが、1月20日。

本人の希望を最優先するとのことで、2月上旬に退院。

自宅での緩和ケアが始まりました。

私は、仕事があります為、夜の介護担当。母と私、父と3人の生活。

約一カ月、母の傍で寝起きの生活をしておりました。





3月。49日目の外来の日。

担当の主治医から『よくもちましたね』。と付き添いの兄夫婦が

言われたそうです。

これからどのように余生を過ごしたいかと言う質問に、

病院が大嫌いの母でしたが、『病院で最期を終えたいです』。

『入院します』。と、答えたそうです。


家では、家族の為に必死に頑張って、

食べて、話して、笑って、頑張って真夜中も歩いておトイレに行って・・



『あー、病院に来た。もう頑張らなくてもいいんだ』


そんな安堵も加わったかのように、再入院してからは全身を倦怠感に襲われ

ぐったりとし、あんぐりと大きな口を開けて、殆ど寝ています。

ちょっと前までの元気な母の姿を見ることは出来なくなりました。


母が、『もうこれ以上、娘に迷惑掛けたくない』

『あの子は昼間仕事をしていますから、このままでは倒れてしまう』。
そうも言って、入院を決意したそうです。

私は、全く疲れなどありませんでしたし、むしろ一度に両親を

実家で看れるので楽だったし、なにより楽しかった!!!



義理姉に、『Hちゃん(私)がRくん(息子)に迷惑掛けたくないと思うでしょ?』

『その気持ちと、同じだよ』。と言われ、



『あっ、そっか』と、仕方なく納得しましたが、
母のいない、実家部屋で、毎晩寂しくて泣いています。



母は、もう、生きて実家へ帰ってくることはないかと思います。

もう、病院へ行って傍にいてあげることしかできなくなりました。

以前は、身体をさすって、さすって、・・と言われ沢山さすって
あげたのですけれど・・。



昨日から24時間モルヒネ点滴がはじまりました。



ママ、もう薬は飲まなくてもいいんだってさ。良かったね。




※もしかして、あまりにも母が良く寝ているので

モルヒネでは末期の全身倦怠感は、取り除けないらしく、睡眠薬のレンドルミン
の点滴投与かもしれませんね。

確認してみます。

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Comment

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編集
ずっとご実家でお母さまといられたら良かったのに残念ですね。

でも、お母さまもハルリンさんにお世話してもらい満足してるでしょうし、幸せだったと思います。

良く頑張られましたね。

ハルリンさんやご家族へ本当に感謝してるはずです。
それが、ハルリンさんやご家族へ世話をかけたくないという、お母さまの今出来る最大の感謝の想いなのだと思います。

場所は代わっても、してさしあげられる精一杯のことを、悔いのないようにしてあげて下さい。

お母さまと一緒に過ごす貴重な時間を大切にして下さい。
2015年03月21日(Sat) 18:19












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