FC2ブログ

Le beau printemps *~almeria~*lot of hobbies

*Lifework*いろいろハンドメイド、happy旅日記
2018年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2018年10月
TOPスポンサー広告 ≫ 「レヴェナント 蘇えりし者 」実話とは驚きですTOP映画観賞 ≫ 「レヴェナント 蘇えりし者 」実話とは驚きです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

「レヴェナント 蘇えりし者 」実話とは驚きです

生きるためには、まず、体を温めて、寝ることなんだ。

原題:The Revenant(帰ってきた人)
キャスト
ヒュー・グラス : レオナルド・ディカプリオ
ジョン・フィッツジェラルド : トム・ハーディ

ジャンル : 人間ドラマ アクション アドベンチャー
製作年/国 : 2015年 アメリカ
上映時間 : 157分

映画com-1

あらすじ・・・・☆

インディアンの領地で、狩猟をして毛皮を採取するヒュー達のハンターチームは、
ネイティブ・アメリカン(インディアン)から奇襲され、命からがら逃げます。
そんな最中、ヒューは大熊に遭遇し、襲撃されます。
叩かれ、かじられ、振り回され、そして瀕死の状態に!! ※このシーン、長過ぎ

ヒュー最期をみとる役目を受けたジョンヒューが足手まといになると、隙をみて
殺そうとしますが、殺さないでと懇願するポール(息子)を先に殺してしまいます。
そして、瀕死のヒューも生き埋めにし、逃げてしまいます。

奇跡的に回復し一命をとりとめたヒューは、息子を殺され復讐を胸に
立ち上がります。
凍結する程の寒さ、そしてブリザード吹き荒れる、苦しく険しい荒涼の地。
ヒューの、長い長いサバイバルの旅が始まります。

映画com-2


感想・・・☆

怖った、悲しかった、
人の命の尊さと、生きる力のすさまじさ、
壮大な景色を映し出す映像と臨場感が、

とにかく、凄かったですΣ(゚д゚|||)



私は、ディカプリオの作品、いつも中弛みを感じてしまう事が多々あるのですが、
今回の映画は長尺を感じることなく、くぎ付けでした。


ディカプリオの演技にくどさを感じてる方もいらっしゃるかと思いますが、

全然くどさがない。めっちゃくちゃ、ノーマルでした^^

殺された息子の傍へ這っていき、息のない事を確かめる父、ヒュー。
その悲しみのシーンには、涙がぽろぽろこぼれ落ち止まりませんでした。

ネイティブアメリカンの襲撃の時の、『どすっ!』と、弓矢の突き刺さる音に
震撼しました。

ヒューが熊に襲われるそのまさは、とんでもない酷さで、
この長いシーンは、勿体ないと思いつつも始終目を塞いでました。

体を温めて、睡眠をとる。食べる、飲む。
何とか生き延び、仇も打ったヒューの体は腐敗し始めていた。

DSC_0568.jpg

熊に襲撃されて、助かるなんて、奇跡の実話ですね。((´・ω・`;))




TVドラマ トム・ハーディ、原作・製作・主演『タブー/Taboo』観たいな

tomh.jpg
トム・ハーディ 1977年9月15日(38歳)
主な作品
『インセプション』
『ダークナイト ライジング』
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』

スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。