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*Lifework*いろいろハンドメイド、happy旅日記
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②秋芳洞、元乃隅稲荷神社、角島、門司

2日目

7:30 萩グランドホテル出発

① 元乃隅稲荷神社(長門市)
② 秋芳洞(入洞約60分) 秋吉台(車窓)
③ 海鮮村北長門にて昼食

④ 長門駅から阿川駅まで山陰本線ローカル列車に乗車40分

⑤ 角島
⑥ 赤間神社
⑦ 日清講和記念館

☆早めの夕食は【関門橋】ふぐの関にてふぐ会席
関門海峡を越えて~関門トンネル

⑧ 門司港レトロ

北九州市の八幡へ20時着
宿泊ホテルは北九州八幡ロイヤルホテル

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆

CNNで放送され人気が出た長門の絶景スポット

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『元乃隅稲荷神社』目の前に広がる海は日本海
いいお天気に恵まれて幸運・Happy♪

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盛夏の方が湿った空気が入り込んで遠方まですっきっと見渡せなかったり
するそうです。

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龍宮の潮吹は、稲荷神社と同じエリアにあります

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ビューポイントからの景観
岩に叩き付けられた海水がピシューっと吹き上げるさまを見れるのは、
波の荒くなる冬らしいです。

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再び神社の鳥居前に戻りました。

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鳥居をくぐって上がると高さ6mの鳥居に設置されているお賽銭箱の前に到着

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更にこの鳥居をくぐって上にあがると稲荷神が祀られている所へ着きます。

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123あるドミノ状の鳥居は縁起が良いと言われ、くぐるだけで御利益ありそうです。

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再び、壮観な日本海を眺める為に山を登ります。

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心が浄化されてる気がします。

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コバルトブルーの絶景、こんなに美しい海を観れるとは!
幸せです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆



秋芳洞は日本で一番大きい大鍾乳洞で国の特別記念物に指定されています。

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お土産屋さんを横目にまず、この第一ゲートをくぐります。

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橋があったので、渡って写真を撮って、橋を戻り下りて左側の入口へ。

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改札で記念入場券を頂き、入ります。

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洞窟から流れて来る水の流れる音に驚きます。洞正面入口

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この屋根つきの橋を渡って、洞窟の中に入ります!

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ひんやりと冷たく、地下水の轟音が響きます。

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これが見たかった、百枚皿。

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正面から黒谷入口(出口)までの高低差は40mですが、
その倍くらいは上り歩いたような気がしました。
洞内の温度は17℃で一定。夏なので、ひんやり気持ちが良かったです。

肉眼で見る奇妙な形状の天井や壁は神秘的ですが、
後から撮った写真を見てみると凄く不気味(^^ゞ。
なので、あまり写真は載せないようにしました。

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この写真は黄金柱(こがねばしら)。圧巻でしたのでこれは思い出にup。
暗闇の中、ここでテングコウモリを見ました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

洞窟の冒険コースを終えてバスに乗り込み車窓から秋吉台を見ました。

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面積1384ha盆地状の大地から覗いている石灰石は3億5000万年前に南方の海で
サンゴ礁として誕生し、長い年月をかけてカルスト地形を形成しました。

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学校の教科書に載ってたのをみて、いつか必ず行こうと思っていました。
やっと来たという気持ちで胸がいっぱいでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Wikipedia

カルスト地形とは、石灰岩などの水に溶解しやすい岩石で構成された大地が
侵食されてできた地形である

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



山陰本線ローカル列車に乗り、海を眺めながら阿川駅へ。

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長門駅から乗車します

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赤いライン路線で阿川駅下車。そこから角島へ向かいます。

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駅から15分くらいかな?『海士ヶ瀬(あまがせ)公園』へ到着。

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ここから角島絶景を観賞。雲がなくスモークも掛かってない。
10回に1度位、見れるかなというくらいのベストな天候とのこと。

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角橋大橋の西側にある展望台からみた眺め

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記念モニュメントの前にて

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ここが山口県№1と言われる『附野海岸』

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ハイビスカスが咲いていて、

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南国ムードだっぷり

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昨年行った久米島も美しかったけど、山口のコバルトブルーも凄い!

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下関市豊北町神田と豊北町角島間の海士ヶ瀬戸に架かる橋は、
通行無料の橋の中で2番目に長く、一番長い無料橋は沖縄県の宇古利大橋(総長2km)です

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海士ヶ瀬公園を橋の反対側から眺める

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角橋を見てから少しバスで走行すると、、『島戸ビーチ』が見えました。
駐車場600円、場内整理費400円、有料ビーチとのことでした。

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島戸漁港
小豆島の防波堤が懐かしく思いだされました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

下関市 関門海峡に架かる関門橋、大きな吊り橋ですです
山陽本線は下関駅までありますが角島からバスでここまで来ました
ここから赤間神社も日清講和記念館もすぐ、徒歩圏です
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赤間神社

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壇ノ浦の戦い(源平合戦)で敗れわずが8歳で入水した安徳天皇を祀る神宮

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この奥を進むと、平家一門の合祀墓、耳なし芳一の木像もあり、
平家ゆかりのパワースポットだそうですが、お墓や像は写真に収めませんでした

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向うに見えるのは関門海峡

日清講和記念館 館内を観覧しました

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素晴らしい『書』です。これを書きあげるのに何日くらいかかったのか・・。

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関門海峡沿いの公園で見つけた『アメリカデイゴ』

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『ふぐの関』で早めの夕飯(とらぶぐ会席)をとり、関門トンネルを抜けて門司へ
向かいました。

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本州と九州を結ぶ道は全部で6本あり一番古いのが関門鉄道トンネル
関門橋は、海面から高さ61mです

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門司港レトロには夕焼けからの約1時間位(1830~1930)いました。

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門司で一番高い展望台がある、あのビルは、高層マンションだそうです。

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門司港レトロ海峡プラザ

焼きカレー門司

夜景を観るには早すぎる時間帯だったので展望台には上がらず周辺散策

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『三井倶楽部』と『門司駅』
門司駅は大正3年に建てられた九州で最も古い木造の駅舎。
修繕を重ね当時の形式はそのままに、現在も使われています。

ご当地グルメの焼きカレーを三井倶楽部で食べたかったなぁ。
三井倶楽部も大正時代の歴史的建造物です。

わずが15年しかない大正時代
門司港では、大正浪漫をたっぷり感じることができる港町です。


・・・・宿泊ホテルへ


北九州八幡ロイヤルホテルは、ひまわり温泉といってアルカリ性単純温泉

湧出口(ゆうしゅつぐち)泉温は30℃なので熱いお湯を足してるんだな
と思いました。
露天風呂がないので、私は長湯はできませんでした(^^ゞ

朝食ビュッフェレストランは広々と綺麗でメニューも豊富でした。
私はここで『焼きカレー』を食べました^^


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