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④厳島神社・山口県岩国空港>帰宅

3日目 の午後は広島へ

【世界遺産】厳島神社(廿日市市/はつかいし市)拝観(2時間)

宮島桟橋から宮島口へ戻り岩国錦帯空港へ

岩国空港から羽田空港へ21:20着(ANA)


・・・・・・・・・・・・・・・・☆


広島駅から宮島口駅(27分)へ向かい、そこから徒歩ですぐの乗船口へ

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JR西日本宮島フェリーで宮島へ向かいました。

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宮島のシンボル大鳥居は境内の沖合いから約200mの所に建っています。

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大鳥居に接近運行するフェリー便もありますが、通常便で宮島へ。

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宮島桟橋の前で。雲は多いものの気温は31℃を超え暑い日でした。

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宮島桟橋から湾沿いの道を歩いて商店街へ向かいます。

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1時間ほどの昼食freetime後、『だいこん屋』の前に集合しガイドさんと神社へ。

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お昼は広島焼き。キャベツが少なくおそばが多い!ボリューミーで食べきれなかった(^^ゞ


厳島神社の入り口です。

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とても参考になる=>【公式サイト】参拝順路

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この大鳥居は海中にささって立っているのではなく、鳥居の重みで浮いているそうです。

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鮮やかな朱塗りの回廊が素晴らしく厳かで圧倒されました。
※廻廊は幅4m、長さは約275m
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回廊に吊るされている灯籠に趣があり、いい感じのアングルで大鳥居が撮れました。

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桧の樹皮を使って葺いた屋根。桧皮葺(ひわだぶき) / 宮島の五重塔

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魔除けの狛犬(こまいぬ)阿吽像の「あ」「うん」、これは阿(始まりで産む)=>メス。

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干潮時の能舞台(重要文化財)
厳島神社は有浦(ありのうら)と呼ばれる湾の奥に建っていて満潮時はどんな感じなのだろう。

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天皇陛下のお遣いの人が参拝する時に使ったと言われてますが
木の壁のようで、渡るどころか登る事も困難な急勾配。本当に使ってたとは思えません。

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私が訪れた日の15時~17時頃は潮位約172cm~68cm位。

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フェリーで渡って来た時より水が引いたので近くまで行ってみました16時半頃

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引き潮であっちこっちに海藻が現れました17時頃

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柱の根元は切って何度も修復しています。白いラインの所に切った跡がありました。

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これは、廻廊に積んであった樽。おめでたい感じがしたので写真を撮りました。


・・・・・・・・☆


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錦帯橋の模型があると聞き行ってみました。

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錦帯橋が壊れ再建する際、正確な図面がなく、この模型を基に復元したそうです。

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宮島について驚いたのはあっちこっちに鹿がいたこと。

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厳島神社は宮城の松島、京都の天橋立に並び「日本三景」
完全な観光地で、半日はゆうにいれる所なんですね、行って初めて知りました。


・・・・・・・・☆


帰りのフェリーから臨む大鳥居、たくさんの人が集まってますね。

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今度は、8月の花火大会か、紅葉の時、宮島に来れたらなと思います。

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行きは全く目に留まらなかったフェリー乗り場。


・・・・・・・・☆


帰りは山口県岩国にある『岩国錦帯橋空港』から羽田空港へ向かいます。

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ココも観光スポット!売店が一つあるだけ、ANAしか飛んでいない小さな空港。

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米軍基地(アメリカ海兵隊と海上自衛隊)の中にある岩国飛行場(岩国空港)
2012年(平成24年)12月13日から軍民共用空港としての活用 が始まりました。

山口広島北九州

かねてから行きたかった山口県と広島県、期待通りでした。


~END~

③山口県岩国・金錦橋/吉香公園の散策

3日目

8:00  八幡グランドホテル出発

① 岩国・錦帯橋 渡橋往復300円

宮島口から船で宮島桟橋=>宮島でお好み焼き(商店街散策と昼食1時間)

② 【世界遺産】厳島神社(廿日市市/はつかいし市)拝観(2時間)

宮島桟橋から宮島口へ戻り岩国錦帯空港へ

岩国空港から羽田空港へ21:20着(ANA)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆

八幡グランドホテル(北九州市八幡東区)の向い側から見える
「スペースワールド」は、2017年12月31日に 閉園。見納めになります。

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朝食を済ませホテルを出発、再び関門橋を渡り山口県へ

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日本三名橋のひとつ。清流錦川に架かる 木造橋/入橋料は往復600円

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日本で最古の錦帯橋は、大正11年第3代藩主・吉川広嘉によって創建されました。

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岩国初代藩主・吉川広家は (慶長13年) 横山の山頂に岩国城を築城

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横山と錦見は約200m幅の錦川に隔てられており橋は必須でした。

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組木の技術によって造られているこの橋は、

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中国の世界遺産、杭州の西湖(白堤)に架かる錦帯橋をヒントに造られました。

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かつては暴れ川だったとは想像もつかない。静かで浅く澄んでいました。

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桜の名所としても有名で日本さくら名所100選に選定されています。

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錦見から横山へ橋を渡ると、吉香公園があります。が、
その前に銘菓と『武蔵と小次郎ソフトクリーム対決』しているお店へ

岩国吉香公園
① 錦帯橋の反橋の形をした煎餅※瓦煎餅やピーナツ煎餅のような感じ

② ソフトクリームの種類で勝負『武蔵』で抹茶ソフトを買いました。※現在164種類位
③ ソフトクリームの味で勝負『佐々木屋小次郎商店』

④ 吉香公園案内図

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吉川藩の居館跡などを整備した公園は、とても美しく散策が楽しかった。

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放射噴水が素晴らしかった。

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目も休まり、心も穏やかに、そして空気も美味しい。

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田園っぱい風景いいですね~この右側に歩道があり秋は紅葉が素晴らしいそうです。

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小次郎

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ほおずき

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抜群のお天気に恵まれたので、これが見納めになるのかなぁ・・



・・・・・・・

ここから、広島・厳島神社へ向かいます。④へ続く。









②秋芳洞、元乃隅稲荷神社、角島、門司

2日目

7:30 萩グランドホテル出発

① 元乃隅稲荷神社(長門市)
② 秋芳洞(入洞約60分) 秋吉台(車窓)
③ 海鮮村北長門にて昼食

④ 長門駅から阿川駅まで山陰本線ローカル列車に乗車40分

⑤ 角島
⑥ 赤間神社
⑦ 日清講和記念館

☆早めの夕食は【関門橋】ふぐの関にてふぐ会席
関門海峡を越えて~関門トンネル

⑧ 門司港レトロ

北九州市の八幡へ20時着
宿泊ホテルは北九州八幡ロイヤルホテル

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CNNで放送され人気が出た長門の絶景スポット

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『元乃隅稲荷神社』目の前に広がる海は日本海
いいお天気に恵まれて幸運・Happy♪

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盛夏の方が湿った空気が入り込んで遠方まですっきっと見渡せなかったり
するそうです。

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龍宮の潮吹は、稲荷神社と同じエリアにあります

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ビューポイントからの景観
岩に叩き付けられた海水がピシューっと吹き上げるさまを見れるのは、
波の荒くなる冬らしいです。

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再び神社の鳥居前に戻りました。

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鳥居をくぐって上がると高さ6mの鳥居に設置されているお賽銭箱の前に到着

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更にこの鳥居をくぐって上にあがると稲荷神が祀られている所へ着きます。

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123あるドミノ状の鳥居は縁起が良いと言われ、くぐるだけで御利益ありそうです。

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再び、壮観な日本海を眺める為に山を登ります。

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心が浄化されてる気がします。

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コバルトブルーの絶景、こんなに美しい海を観れるとは!
幸せです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆



秋芳洞は日本で一番大きい大鍾乳洞で国の特別記念物に指定されています。

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お土産屋さんを横目にまず、この第一ゲートをくぐります。

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橋があったので、渡って写真を撮って、橋を戻り下りて左側の入口へ。

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改札で記念入場券を頂き、入ります。

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洞窟から流れて来る水の流れる音に驚きます。洞正面入口

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この屋根つきの橋を渡って、洞窟の中に入ります!

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ひんやりと冷たく、地下水の轟音が響きます。

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これが見たかった、百枚皿。

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正面から黒谷入口(出口)までの高低差は40mですが、
その倍くらいは上り歩いたような気がしました。
洞内の温度は17℃で一定。夏なので、ひんやり気持ちが良かったです。

肉眼で見る奇妙な形状の天井や壁は神秘的ですが、
後から撮った写真を見てみると凄く不気味(^^ゞ。
なので、あまり写真は載せないようにしました。

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この写真は黄金柱(こがねばしら)。圧巻でしたのでこれは思い出にup。
暗闇の中、ここでテングコウモリを見ました。

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洞窟の冒険コースを終えてバスに乗り込み車窓から秋吉台を見ました。

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面積1384ha盆地状の大地から覗いている石灰石は3億5000万年前に南方の海で
サンゴ礁として誕生し、長い年月をかけてカルスト地形を形成しました。

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学校の教科書に載ってたのをみて、いつか必ず行こうと思っていました。
やっと来たという気持ちで胸がいっぱいでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Wikipedia

カルスト地形とは、石灰岩などの水に溶解しやすい岩石で構成された大地が
侵食されてできた地形である

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



山陰本線ローカル列車に乗り、海を眺めながら阿川駅へ。

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長門駅から乗車します

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赤いライン路線で阿川駅下車。そこから角島へ向かいます。

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駅から15分くらいかな?『海士ヶ瀬(あまがせ)公園』へ到着。

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ここから角島絶景を観賞。雲がなくスモークも掛かってない。
10回に1度位、見れるかなというくらいのベストな天候とのこと。

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角橋大橋の西側にある展望台からみた眺め

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記念モニュメントの前にて

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ここが山口県№1と言われる『附野海岸』

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ハイビスカスが咲いていて、

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南国ムードだっぷり

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昨年行った久米島も美しかったけど、山口のコバルトブルーも凄い!

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下関市豊北町神田と豊北町角島間の海士ヶ瀬戸に架かる橋は、
通行無料の橋の中で2番目に長く、一番長い無料橋は沖縄県の宇古利大橋(総長2km)です

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海士ヶ瀬公園を橋の反対側から眺める

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角橋を見てから少しバスで走行すると、、『島戸ビーチ』が見えました。
駐車場600円、場内整理費400円、有料ビーチとのことでした。

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島戸漁港
小豆島の防波堤が懐かしく思いだされました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

下関市 関門海峡に架かる関門橋、大きな吊り橋ですです
山陽本線は下関駅までありますが角島からバスでここまで来ました
ここから赤間神社も日清講和記念館もすぐ、徒歩圏です
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赤間神社

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壇ノ浦の戦い(源平合戦)で敗れわずが8歳で入水した安徳天皇を祀る神宮

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この奥を進むと、平家一門の合祀墓、耳なし芳一の木像もあり、
平家ゆかりのパワースポットだそうですが、お墓や像は写真に収めませんでした

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向うに見えるのは関門海峡

日清講和記念館 館内を観覧しました

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素晴らしい『書』です。これを書きあげるのに何日くらいかかったのか・・。

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関門海峡沿いの公園で見つけた『アメリカデイゴ』

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『ふぐの関』で早めの夕飯(とらぶぐ会席)をとり、関門トンネルを抜けて門司へ
向かいました。

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本州と九州を結ぶ道は全部で6本あり一番古いのが関門鉄道トンネル
関門橋は、海面から高さ61mです

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門司港レトロには夕焼けからの約1時間位(1830~1930)いました。

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門司で一番高い展望台がある、あのビルは、高層マンションだそうです。

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門司港レトロ海峡プラザ

焼きカレー門司

夜景を観るには早すぎる時間帯だったので展望台には上がらず周辺散策

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『三井倶楽部』と『門司駅』
門司駅は大正3年に建てられた九州で最も古い木造の駅舎。
修繕を重ね当時の形式はそのままに、現在も使われています。

ご当地グルメの焼きカレーを三井倶楽部で食べたかったなぁ。
三井倶楽部も大正時代の歴史的建造物です。

わずが15年しかない大正時代
門司港では、大正浪漫をたっぷり感じることができる港町です。


・・・・宿泊ホテルへ


北九州八幡ロイヤルホテルは、ひまわり温泉といってアルカリ性単純温泉

湧出口(ゆうしゅつぐち)泉温は30℃なので熱いお湯を足してるんだな
と思いました。
露天風呂がないので、私は長湯はできませんでした(^^ゞ

朝食ビュッフェレストランは広々と綺麗でメニューも豊富でした。
私はここで『焼きカレー』を食べました^^


①山口空港~萩・津和野/松陰神社

9月上旬/3日間
山口・広島・北九州市の門司まで観光してきました。

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1日目
羽田から山口宇部空港へ9:30着(JAL)

① 津和野・殿町>松韻亭にて昼食
② 『世界遺産』松下村塾/松陰神社
③ 萩・明倫学舎
④ 『世界遺産』萩城下町・街歩き

萩温泉郷へ17:30着
宿泊ホテルは萩グランドホテル天空

2日目

7:30 萩グランドホテル出発

① 秋芳洞(入洞約60分) 秋吉台(車窓)
② 元乃隅稲荷神社(長門市)
③ 海鮮村北長門にて昼食

④ 長門駅から阿川駅まで山陰本線ローカル列車に乗車40分

⑤ 角島
⑥ 赤間神社
⑦ 日清講和記念館

☆早めの夕食は【関門橋】ふぐの関にてふぐ会席
関門海峡を越えて~関門トンネル

⑧ 門司港レトロ

北九州市の八幡へ20時着
宿泊ホテルは北九州八幡ロイヤルホテル


3日目

8:00  八幡グランドホテル出発

① 岩国・錦帯橋 渡橋往復300円

宮島口から船で宮島桟橋=>宮島でお好み焼き(商店街散策と昼食1時間)

② 【世界遺産】厳島神社 拝観(2時間)

宮島桟橋から宮島口へ戻り岩国錦帯空港へ

岩国空港から羽田空港へ21:20着(ANA)


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1日目は雨。
津和野の小京都と言われる殿町通り散策(島根県西部地方)

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生憎の天候の中、ガイドさんが面白可笑しく解説してくださったのですが
あまり覚えてません。

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津和野藩の城下町

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まなこ塀(江戸文化デザイン)
目地がナマコに似ているところから【まなこ塀】と名づけられたそうです。

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掘割の鯉・・観光客から餌をもらってとても肥えてます。雨なので水が濁ってます。

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津和野は、明治の文豪・森鴎外の生誕地です。

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役場・津和野庁舎 ※本庁舎は別にあります!


津和野【修羅の木 松韻亭】で郷土料理の昼食です

津和野昼食

郷土料理づくし『石津そば』と『うずめ飯』が美味しかった

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ここは津和野藩主の邸宅だったところで登録記念物になっている庭園があります。

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食後、昼食会場の敷地内にある売店でゆずソフトを買って食べました。

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藩主献上銘菓【源氏巻】をお土産に購入。
中の餡が紫に見えたことから源氏と名付けられたそうです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・☆


松陰神社と松下村塾

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長州藩、吉田松陰が開いた私塾。

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明治維新で活躍した志士を育てた塾

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身分に関係なく通えた塾だったとのこと。

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弟子たち(高杉晋作、伊藤博文、木戸孝允など)が松陰先生を祀って建てた神社

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外観は異常に小さくみえますが、わりと中は広かったです。

最初は吉田松陰が閉じ込められていた「3畳間の幽因室」で講義が行われていましたが
受講生が増え、部屋も増築されて行きました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・☆

【国登録有形文化財】萩・明倫学舎は、3年前まで

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明倫小学校でしたが明治維新150周年記念事業として資料館になりました。

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本館棟をはじめとする4棟の木造校舎が並んでいます。

明倫学舎2号館

ガイドさんの説明に興味を惹かれ、館内めぐりは楽しかったです

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学生時代に学んで忘れてしまった歴史が新たに吸収できた感じです。

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幕末の軍事品、天文学技術、小川コレクションなど見ることができます。



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萩城下町

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四百年前に毛利輝元によってつくられた城下町。

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武家屋敷と商人の住まいがあります。

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夏みかんと土塀に囲まれた地区

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津和野で見た『まなこ塀』が萩でも見れます。

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街歩きマップを貰い、江戸屋横丁~菊屋横丁をぐるりと散策(約40分位)

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初日は到着時から雨でしたが、この辺りでやっと雨が止みました(16時頃)

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高杉晋作誕生地、木戸孝允木戸孝允旧宅、円政寺

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幕末の蘭学医、青木周弼旧宅などもありました。

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ザクロを見つけました。

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『夏みかんマーマレード』200円という安さで買えるのはここだけ。

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そして長州地サイダーと萩みかんキャンディー

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ご当地のトマトジュースを飲んでみるトマトジュースらしくないサラッとしてます。


1日目の見学を終えてホテルへ向かいます=>萩温泉郷17時半着

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『萩グランドホテル天空』 ホテルロビー

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かに食べ放題
美味しさはそれ程でも、ない(^^ゞ
お部屋は広く、室内バス・トイレも綺麗でした。
大浴場と更衣室(パウダールーム)は広々していて良かったです。
ここは、露天風呂ありました。
[泉質] ナトリウム・カルシウム塩化物泉


2日目に続く。

軍艦島から戻り長崎オランダ坂・中華街へ-⑤END

軍艦島から16時半に戻り、その足でオランダ坂、中華街へと向かいました。

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この坂を上っていきます。

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藤の花です。

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今日は低湿度の晴天で気持ちが良いです。

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旧外国人居留地。瀟洒な洋館が建ち並んでいます

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【東山手甲十三番館】中は資料館とカフェです。

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洋館の窓から、テラスを眺める。

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芝生のような緑の柔らかいコケがへばりついた太い幹が気に入って、写真を撮りました。


東山手十二番館は、明治時代初期に建てられた木造の洋館
1998年に国の重要文化財に指定されました。

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1941年(昭和16年)活水女子学院に譲渡されましたが、

東山手13

1976年(昭和51年)長崎市へ寄贈されました。

活水

活水女子学院

オランダ坂を下り、中華街へ向かって歩きます。

旧長崎英国領事館は国の重要文化財。

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在上海英国政府建築課技師ウィリアム・コーワンの設計により1907年(明治40年)に
竣工した西洋館です。

長崎中華街1

中華街の入口、夜はネオンで綺麗なのでしょうね

長崎中華街2

中華街を通り、出口のそばにあった中華料理店

長崎中華街4

出ると新地橋という橋があり広場があります。

長崎中華街3

ちょうど、出島の裏側に位置しており方向がわかりやすく長崎駅まで迷わず行けます。

citymap長崎2

17:35 長崎駅から空港連絡バス(900円) 交通会館県営 BT4番のりばから乗車

約1時間位で長崎空港へ到着。
長崎空港内のお店で食べたうどんは、これ。

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『五島うどん/地獄炊き』
初めて食べた旅人が「しごくおいしい」と誉め、しごくを地獄と聞き間違えた地元の人が、
このうどんに地獄炊きと名付けたそうです。

食べ方


20:25(JAL)長崎空港⇒20:02羽田空港到着

長崎旅行~Fin~